ビタミンCはアセトアルデヒドから酢酸への分解を助ける働きを持っているため、お酒を飲む人にも非常に大事な物質です。
アルコールは体内でアセトアルデヒドに分解され(ここでビタミンCが活躍します!)、続いて酢酸になり、最終的には二酸化炭素と水に分解されて排出されます。
ビタミンCが足りないことで、アセトアルデヒドがしっかり分解されずに体内に残ってしまうと、かの有名な頭痛や吐き気などの二日酔いになります。
お酒に関してはライムや酢橘を添えることでビタミンCを補給しながら楽しむ、という手も有効です。あくまでも飲みすぎなければ、という話ですが。ビタミンCの豊富な柿が「二日酔いに効く」といわれているのもビタミンCの含有率の高さからきているのです。
私もそうなのですが、お酒を飲んでいると無性に野菜が食べたくなるというのも、体がビタミンCを求めるからなんだとか。体は正直です。
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